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季節に関係なく、UVケアには気を遣うようにしています。二十代の頃は太陽の光を浴びる事も悪影響だとは思わず、あまり対策もしていませんでしたが、それが原因か30代になって小さいしみが少しずつ増えてきました。びっくりしてシミなどを防ぐ化粧品を使っていますが、もっとUVケア用品をちゃんと塗って気をつけていればよかったと反省しています。紫外線に当たるとしみだけでなく、たるみやシワを引き起こすと言われているので、顔や体は当然ですが、髪にもUVスプレーをしたり帽子を被ったりして気を付けるようにしています。そして体の中が錆びてくると、直ぐに老化が始まるようなので抗酸化作用がある食材をできるだけ摂るようにして、ちょっとでもアンチエイジングできれば…と望んでいます。暑い季節はパプリカやキウイなどのビタミンCを豊富に含む食材を小まめにたくさんとるように心がけています。化粧品だけでは無理なので、食べるものに少し気をつかったり、体を動かすことやお湯に浸かって滑らかに血液が流れるようにしたり、途中で嫌になったりしないようにできる限りで心掛けています。夜遅くまで起きているのは美容によくないとよく言われますが、これは本当のことです。睡眠不足は肌にもよくないし、健康的な生活をするのにも差し支えることになります。実際のところ、しっかりと睡眠をとった時と寝不足だった時では、お肌にも良くないですがお顔の浮腫みが気になると思います。顔がシャキッとしないこともありますし、睡眠不足で眠くて気だるい顔や表情を作ってしまうのもどうしようもないかもしれません。睡眠がしっかりとれた時と睡眠不足のときではやる気の起き方も違います。気分が良いと自ずと笑みも増えキレイに見えるし、生活にゆとりが持て美容に効果のあることもきちんとできます。美容に充てる時間もじゅうぶん取れるはずです。まずは気の持ちようとも言いますが、日々スッキリとした気持ちで生活を送ることが美しくいるためには大事なことだと思います。このための睡眠は単に眠るだけでは効果が無いのです。良質な睡眠をとることが重要なのです。いっぱい寝たはずなのにどういうわけか眠いではよい睡眠だったとは言えないのです。深く眠れる質の良い眠りができると、寝起きもスッキリしてその日の1日も決まると思います。美容で心がけている事は、やっぱり眠る事です。普通夜中の10時から2時まで眠っている事が美容に良いとされていますが、本当にそのとおりです。どれだけ長時間睡眠をとっても眠りについたのが2時を回っていたら、起床したときのお肌状態が悪くなります。さらに、いくら10時からの2時までに寝たとしても、5時間未満の睡眠時間だった場合目覚めた時のお肌の調子が悪くなります。高い美容液やエステよりも、ありふれた事ですが適度な時間に寝て起きることが大切だと思うので、睡眠に気遣っているのです。さらにこれも平凡なのですが、簡単な運動を継続するのも大事だと思っています。わたくしは朝仕事に行く時、近くの駅まで歩いて通っています。雨の多い季節に、雨が降っていない時でもつい車を出していた時期があったのですけど、だんだんと体が重いと感じだしたのです。体重は数百グラムしか多くなっていなかったのですが、体が重く感じて何をするのも辛かったのです。あと、お通じの調子が悪くなりお肌にも影響が出てきました。運動していないことがいけないのかな?と気が付いてふたたび歩き出し1か月ほど経つと、体調も肌の様子も元通りになりました。そういった体験をしたので、可能な限り歩き、階段を利用したり、いつも少しでも体を動かすように気遣っています。