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近ごろ、私の周りではプチ断食が人気です。

せっかくなので、私もトライしてみました。

しかし、きつくてきつくて、ギリギリの状態で断食期間中は耐えきったものの、その後に食べ続けてしまって、やっと減った分もしっかり元の体重になってしまいました。

近頃は飽食の時代とされており、食べたくなるようなよく目にします。

食欲をそそるものが多すぎて毎年体重は増えるばかりです。

そこで、休みの日を利用して、少しは内臓の負担を休ませて解毒させるために、プチ断食を試してみたいと考えています。

私が仕事をしている会社は20、30代の女性が多い職場なので、お昼の休憩は痩身術の話題で盛り上がる機会も決して少なくはありません。

そのような話の中で最近、広まっているのは酵素を摂るダイエットと糖質を制限するダイエットです。

しかし、両方のダイエットを同時に取り入れている人は見られないようですね。

このごろ、母親同士の間で、ファスティングがアトピーにも有効的であるらしいと巷で噂になっています。

うちの子供もひどいアトピーなので、悩んでいますが、さすがに育ち盛りの子供にファスティングをさせるのは可哀想なので、少し悩んでいます。

断食について知らない人が勝手に始めると逆に身体に負担がかかってしまって危ない事がありますが、ちょっとの断食なら誰でも手軽に行えます。

短期間の断食の良いところは1、2日と短い期間の断食となるので、断食前後に何の気兼ねすることもなく、効果的なデトックス効果が、体験できるでしょう。

ファスティングをしている最中に、頭が痛くなる人もいます。

これは血糖値が低下しすぎてしまうために起きてしまうそうです。

酵素ジュースまたは野菜ジュースを摂れば、低血糖が解消されて頭痛が治まることでしょう。

万が一、酵素ジュースなどのドリンクを飲んでしばらく静かに過ごしていても頭痛が治まらない場合は、ファスティングの中止をお勧めします。

プチ断食の回復の食事は厳しい修行僧の断食の回復食に比較して、無難なものでかまいません。

ただ、できるだけ胃腸の負担の少ない、おかゆや果物を入れたヨーグルトやグリーンスムージーなどのような消化吸収が良いものだと無難でしょう。

量を少なめにすることも大事です。

ファスティングには危険性もないわけではないと聞きます。

確かにファスティングは体重を減らしてくれますが、減っているのは、脂肪ではなく筋肉であるケースもあるのです。

筋肉が減少した場合、体が脂肪を燃やしにくくなってしまうので、注意が必要と言えます。

やるなら、無理のないファスティングを行い、ジョギングなどを取り入れながら、筋肉を維持することが大切です。

今どき話題になっているファスティングダイエットという名の物はどのようなダイエットなのでしょうか?ファスティングとは食事を摂らないこと、つまり、食事をとらない体重調整です。

とはいうものの、食事を酵素飲料などで置き換えるので、必要な栄養分は摂取できます。

こうすることで、確実に体重が減じますし、デトックス成果などもあります。

連休の間にファスティングにチャレンジです。

大体、準備期間と回復期間もあわせて期間は5日です。

おかゆ中心の回復食も良いのだけれど、せっかくですからカロリー控えめなのに多種の栄養素が含まれている酵素ドリンクもプラスしてみたい。

と考えつきました。

どの程度体重が落ちるのか今から楽しみです。