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わたしは長い間、乾燥肌で悩んでいます。とくに寒い季節になると乾燥がひどく、いつも肌荒れを起こしてしまいます。毎年のように、今年はゼッタイに肌のカサつきに気をつけようと、小まめにスキンケアを頑張っているのですが、それでもやはりお肌がガサガサになってしまいます。肌が乾燥してくると、痒くなったり、時どき痛くなることもあります。肌が痒いと言って掻きむしってしまうと、肌を傷つけることになって、一層症状が悪くなってしまいます。湿度の低い季節にお肌の潤いを保つのは簡単ではありません。以前は保湿力が長続きするというフェイスクリームを使っていたけれど、それを使っても効き目はなかったです。ですから、今は乾燥肌用の医薬品クリームを使っています。夏前の雨季に入ってくると、湿気が多くなってくるのでお肌の状態も安定してきます。5月から11月くらいまでは最もお肌の状態が良い時期です。おのずとお肌がうるおう季節なのだと思います。もし可能なら年じゅう、このままでいてほしいのですが、他にいい対策はないかなと考えているところです。自分は美容の為に、野菜を沢山食べるようにしています。毎回の食事で沢山のお野菜を食べると安心するのです。食事の内容としては、やはり色の濃い野菜や根菜類が栄養もあって美容にも効くと思っています。ほうれんそうと人参ともやしのナムルは味付けを変えたら毎回の食事でも食べられますし、葉野菜をふんだんに入れた野菜スープなども良く作ります。それとは逆に、お肉は控えめにして脂質は摂りすぎ注意という事にも気を使っています。やさいを多く摂れば、お通じも良くなりとても調子の良い状態をキープできます。身体に不要物を溜め込まない、というのは美容の基本となる事ですよね。取り込むお野菜としては、わざわざ有機野菜にしなくても、農産物の直売所で売られている新鮮なお野菜にしています。美容というのは体内から、というのは的を得ていますよね。毎日食べているものから十分効果があらわれている事を実感しています。美容のためでもあり、健康にも役立つのですが、ふくらはぎトレーニングをしています。といっても特別なトレーニングをやっているわけではなく、脚を肩幅くらいに開いてたって、足を上げたり下げたりするといった簡単なものを繰り返しているのですが、これをきちんとやると脹脛に痛みが出るほど負荷がかかります。以前から、太い脚にはなりたくなかったので、調べてみた結果この体操を見つけましたが、この運動を真剣に行うと脚がキュッと引きしまり、そんなに疲れを感じなくなったのです。以前はどれほど軽くて歩きやすい靴を履いていても、家に帰る時間には脹脛が重くて仕方なかったのですが、この運動をすることにより良くなっていったのです。最近はテレビを見るときとか、本を読んだりするときに、このトレーニングを行いふくらはぎの筋力を上げています。トレーニングは、毎日行っています。何日間か空いた場合、次回やったときに脚がむくんでしまったり、筋肉痛が起きるので、やり忘れないように気を付けています。細い足に憧れている人は、効果がすぐに現れるのでおススメです。
わたくしが「美容」に関して注意しているポイントは快便です。外食が続いたり、不十分な野菜の摂り方をしていると便秘になってその後は肌荒れも始まるので食べ物に注意しています。ふんだんに「食物繊維」を含んだ野菜料理を忘れずに一皿は食卓に出します。それから、冷たい野菜類の他にいっぺんに量が摂れるゆで野菜も結構食します。あとはお腹の悪玉菌を減らすために「ヨーグルト」を毎日かかさず摂っています。しかし家で食事が出来てないときは野菜ジュースに「ヨーグルトドリンク」を半分ずつ混ぜて朝食時に摂っています。前は青汁を手作りしていたのだけど、電気ジューサーを一回一回汚れ落としするのも手間が掛かっていたので簡単に済ませています。そして肌の潤いが保てるように秋季から春季にわたり超音波加湿器を使用しています。「湿度」が50%から60%の間になっているよう気を付けています。加えて、空気中の水分量が低下しているとのどもチクチクしてくるのでぬるま湯をのんだりしています。空気がカラカラだと肌トラブルが起きて色素沈着も乾燥じわの元にもなるので気を配っています。精神と身体はリンクしているのだなと近頃つくづく感じます。妊娠し、子を産み、育てている中で、わたくしの場合は精神的なストレスが肌荒れを引き起こすと今さらですが実感しています。今では子供が二人とも小学校にいるのですが、公立の小学校なので1年に何回かある授業参観や年に一度の運動会だけの参加で親同士のお付き合いはほぼありません。困ったことや聞きたいことがある場合は幼稚園時代からの友達を頼って交流を続けているので問題はありません。下の子供が幼稚園児のときは、上の子が小学校に行っていて家に戻ってくる時間がちょうど同じだったのでいつでも時間のことが気になっていました。上の子どもが午後3時に下校で下の子どもも午後3時に迎え。どうしても重なる時は次男を幼稚園の延長保育にお願いするようにしていました。上の子が午後4時に下校の時は次男を幼稚園の庭で遊ばせていたのですが、午後4時過ぎには帰宅していなければならなかったので自由がきかなかったのです。下の子はまだ遊んでいたかったので険悪な雰囲気で帰宅しました。だから、無意識のうちにストレスが溜まっていたのかいつも吹出物が出来ていて肌の状態も悪かったです。しかし、子供達が大きくなってあまり時間を気にしなくてもよくなったのでこの頃は肌の調子がいいのです。感情が乱れていると肌も荒れるんだなと今更ながら気づかされました。